人気のプラセンタの成分を徹底検証!その成分はどんな効果がある?

アミノ酸

プラセンタと言えば、アミノ酸と言われるように豊富なアミノ酸が含まれています。タンパク質を作っている最小の成分です。
アミノ酸とはいわゆる総称であり、種類も多くあります。その中で体内で作ることができないアミノ酸もありますから、食品などから摂取することが必要です。
私たちの身体はアミノ酸からできていると言っても過言なくらいに大きなウエイトを占めており、毎日の生活に大きな影響を与えています。
私たちの身体の維持に関わっているアミノ酸は20種類とされており、それぞれ作用が異なります。
その効果についても幅広く、疲労回復をはじめ、髪や肌を作る要素にもなりますし、筋肉を作ったり、肝機能に関係していたり、抗ストレス作用があったりと多彩です。
アミノ酸が不足することによって、疲れやすくなり、髪や肌の質が悪くなるとも言えます。

 

プラセンタには、アミノ酸が豊富ですが、プラセンタの中でも馬プラセンタにその傾向があることは既に誰もが知っていることです。
豚プラセンタもアミノ酸が豊富ですが、馬と比べると確実に劣ります。
馬プラセンタにしか含まれないアミノ酸というものも存在します。
となると、選ぶべきものは豚プラセンタではなく、馬プラセンタということになるのも容易に想像できるでしょう。

ビタミンC

プラセンタにはビタミンCも配合されています。これはちょっと意外な気もしますが、プラセンタにはビタミンC以外にもB1、B2、B6、B12などのB群、D、Eなども含まれます。
その中でも美容にも健康にも深いかかわりがあるビタミンCには注目が集まります。
美肌効果があるというのも、ビタミンCによる美白効果が大きな関わりを持っていますし、ストレスを感じるとビタミンCが消費されますので精神面での安定効果、疲労回復効果や免疫力アップ効果など幅広い効果が期待できます。特に、タバコを吸う人はビタミンCが破壊されると言われているので、積極的な摂取が必要です。
ビタミンCの性質を考えてみると、熱に弱いということが分かっているので、プラセンタサプリメントを選ぶときには、熱処理をしていない生プラセンタと呼ばれるものが、ビタミンCが含まれるということになります。
プラセンタサプリメントを摂取していれば、食品からビタミンCを摂取しなくてもいいというわけではありません。
ビタミンCの摂取は食品からも行うことが大切です。摂りすぎて問題のある成分ではないからです。
むしろ、現代人の多くはビタミンCが不足していると言われています。プラセンタサプリで摂取しても、食品でも積極的に摂取するようにしましょう。

 

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成長因子

プラセンタに含まれる成分として、成長因子というものがあります。これは、プラセンタの美肌効果に深く関わるものです。
成長因子とは、細胞増殖因子と呼ばれており、細胞分裂を活発にする作用があります。年齢を重ねるとこの成長因子そのものの活躍が見られないことから、肌トラブルや肌の老化が見られるのです。子供の頃は傷ができてもきれいに治ったり、顔にニキビができたとしてもよほど潰したりしなければキレイに治っていたはずです。それが、大人になってからは小さな傷でも痕が残ったり、大人ニキビができるとキレイに治らなかったりしますが、これこそ成長因子が関係しているのです。肌の成長因子としての作用は、ヒアルロン酸やコラーゲンを増やす効果があることです。
こういうと、成長因子=肌、というイメージを持たれてしまいますが、肌ばかりではありません。
神経細胞や免疫にも成長因子は関わっています。
プラセンタに含まれる成長因子は肌に関するものだけではありません。健康面に有効な成長因子が含まれていることから、健康面での効果が期待できるのです。
例えば、疲労回復効果があったり、免疫力アップができるのもこのプラセンタの成長因子によるものです。

 

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